日頃の行い?

夢とは、正夢になっていい場合と正夢になってはいけない場合とありますよね。そういうことで、昨日は洪水で気持ちの悪い夢のことを記述したばかりだったのですが、正夢にも近い状況になってしまったことがあります。というのは、夢では洪水でまわりは四方海で囲まれて水が窓よりも上の方に来ているのですが、外の方はもう危険がいっぱいでどんな状況かもわからない・・。そして恐ろしいことに亡くなった父親が水の上に倒れているのにもかかわらず助けることもできないで、水が入ってこないように、扉をぴったりと閉めてしまう夢だったのです。部屋の中は物が散乱していて大変です・・・。
それは夢でよかったのですが、なんと風邪薬を飲んでいてすっかり眠たくなってしまったのですね。それで、コタツの中にすっかり寝入ってしまったときでした。疲れがたまっていたのか、他にもなんだかイヤな夢をみてしまって、白昼夢といっても夢もしっかり見るようでは、通常の睡眠時間や眠りの深さというものが足りないのだと実感したところではあります。
ところで、今日はトイレに入ろうとすると、扉があかないことに気がついたのです。「エッ!中から鍵がかかってしまっている・・」そういえばなんだか鍵に変なクセがついてしまっていて、微妙に力の入れ具合を確認しないと変にロックされてしまうことが多かったようです。しかし、今日は朝の誰かの用足しの後にしっかりと内側の鍵がしまっているようなんですよ。「しまった、自分で開けることができるだろうか」としているときに、なにか突き出している金具の部分を押し戻すものがあればと考えていたところ、ちょうど蟹を食べるときの食事の道具が見つかりましたので使ってみました。すると、どうでしょう。向こう側へその金具を入れてこちらへ押してみると、するりと開いたではありませんか。「ラッキー」やはり「日頃の行い?」「ついていないこともあれば、すぐに解決してしまうこともある」とたかをくくっていた、その時です。
トイレの中の方に用を足そうと入ってしまったら、もう鍵のことなどすっかり忘れてしまっています。ちゃんと用をたしてからさて外へ出る段になってから、「あらまあ、また、鍵がしまっている」わたしは、自分の情けなさにあっけにも取られながら、ガタガタと扉を押してみますが・・・。
何分間そうしていたのでしょう。まわりに危険なものもありません。向こうの部屋はストーブはつけてありますが、もう灯油も切れてしまうころです。しかし、このままだと寒くて震えがきてしまいそうなんですね。いつもなら孫を連れてやってくる娘も今日は音沙汰もないようです。
結果的には、便座のためのなんらかの金具が中に置いてあったので、それでまたもやこじ開けることに成功したのですが、これは「日頃の行いがよかったのか。悪かったのか」と考えてみるとそれはいろいろだということですよね。

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